10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

My life with Tigers 

タイガースの戦いに一喜一憂しながら、
日々の生活は続いてゆく

子供についての考察
姪っ子が鼻糞を食べていた。
ものすごい笑顔で。
少し誇らしげに。

なぜ、子供は鼻糞を食べるのだろう。

子供の頃、食べている子は周りにたくさんいた。
その大半は、ろくな大人になってない。

鼻をほじってみたものの、鼻糞の処理に困る。
食べちゃおうか、そういう結論に至るのだろう。
ティッシュに包もうとか、そういう工夫がないのだ。
考えるという事を放棄する怠惰以外の何ものでもない。
だから、ろくな大人にならない。

きっと、立派な大人になる子は、まず人前で鼻をほじらない。
羞恥心と道徳心とは深く繋がっているのだろう。

僕はどうだったのだろう。
間違いなく、鼻をほじっていた。
そして、こっそりと適当な所になすりつけていた。
そんな子供も、ろくな大人にはなれなかった。

従妹の子はウンチを食べた。
これは鼻糞を食べるのとは質が違う。

けして怠惰ではなく、
どんな味がするだろうという知的好奇心だ。
そしてウンチを食べるという勇気も併せ持っている。
こいつはきっと大物になる。
もしくは大馬鹿者になる。


| 日記 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |