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My life with Tigers 

タイガースの戦いに一喜一憂しながら、
日々の生活は続いてゆく

ナゴヤ球場
1997年にナゴヤドームが完成し、
中日ドラゴンズのホームグラウンドとしての役目を終えたナゴヤ球場。

今は外野スタンドが撤廃されたものの、
ファームのホームグラウンドとして未だ健在です。

先日も夜勤明けに阪神×中日戦がやっていたので、
思わずよってきてしまいました。

阪神の先発上園投手がまずまず投球。
その後、吉野、桟原、ダーウィンと今後1軍でも必要となる投手がみな安定した投球を見せてくれました。

中日の選手会長井上もファームで頑張ってたね。
4番を務めた堂上弟はまだまだ時間がかかりそうかな。

屋根のある球場は快適だけど、
やっぱり野球は屋外で観戦した方が気持ち良い。
それにファームの試合は、
観客も少なく、鳴り物もないので、
球音、選手の声も聞くことができる。

阪神の高卒ドラ1野原もルーキーらしく、
しっかりと声を出してました。
ベンチからの野次も、一軍の試合じゃなかなか聞けない。

逆に観客から声援も選手にダイレクトに伝わる。
もちろん、野次も。。。

井上が打席に立つたびに、
「会長頑張れ!ナゴヤドームが待ってるぞ!」
凡退すると、
「引退だ!」
応援してんだか何だか、
まあ、それだけ愛情があるでしょうね。

観客も熟練された野球ファンばかり。
平日は仕事を引退して余生を楽しんでる人が多いかな。
土日は家族連れも多く、ほのぼのとした雰囲気。

ファームの試合は、チームを、野球を、
本当に愛する人達が集まった空間。
選手と観客との距離も近いしね。
なかなか良いもんですよ。
| 阪神タイガース | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
あきらめない気持ち
4月に入り、プロ野球が開幕。
今年は2月から沖縄キャンプに出向き、
例年以上に阪神タイガースを中心に僕の生活は回っている。

ナゴヤドームでの中日との3連戦。
仕事の都合で1戦目は出向く事は出来なかったけど、
2戦目、3戦目は球場に足を運んだ。

スタンドに入ると、
人工芝の鮮やかなグリーンを目に入ってくる。
まるで日常と切り離されたような夢のような空間。
すごく身近なようで、遠い存在の選手達が躍動する。

胸のすくような大勝と、とんでもない大逆転負け。
2日間、目の前で繰り広げられるドラマに一喜一憂した。

球場を後にして、電車に揺られながら、
少しずつ日常に戻っていく。
そして思う。
僕の生活は、ちょっとタイガースに頼りすぎだなぁ。

友達が、仲間が、
一生懸命に頑張っている姿を見る。
自分の道を見つけようと必死になっている。

そんな姿を素直に応援できない時がある。

ふと、
自分の選択は間違っていたんじゃないかと不安になる。
何のために、誰のために、
自分を抑えないといけないのか。

ナゴヤドームで6点差をひっくり返さた翌日、
タイガースは甲子園で巨人を迎えた。
息詰まる投手戦は1対1のまま延長12回へ。
12回表にタイガースは守備の乱れから3点を奪われ万事休す。

そして延長12回裏、
3点差をひっくり返して、タイガースは執念の逆転サヨナラ勝利を収めた。
前日、ドラゴンズに見せつけられた最後まであきらめない気持ち。
ゲームセットまで、何が起きるか分からない。

代打でサヨナラの一打を放ったのは、
控え捕手として最後までベンチに残っていた狩野捕手。
大舞台での劇的な一打は、プロに入って7年目で手にした初安打。

テレビの前で嬉しさのあまり叫んでしまう。
筋金入りの中日ファンの親父が起きてきて、
おめでとうと一言残し、部屋に戻っていった。

僕のやるべき事を思い出した。
それは自分の望む事。
抑えているわけでもなんでもない。
そこを超えないと、やりたい事なんて出来ない。
まだゲームセットじゃない。

だから、もうちょっとだけ、
タイガースに頼ってみる。

タイガース万歳。
沖縄で狩野にサインもらっとけば良かった。。。















| 阪神タイガース | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |