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My life with Tigers 

タイガースの戦いに一喜一憂しながら、
日々の生活は続いてゆく

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言葉の表情
仕事帰り、駅から家までの帰路を自転車で走っていると、
前方にヨロヨロと自転車をこぐオバサンの姿が。

細い路地の為に抜き去る事も出来ず、
少しイライラしていると、
オバサンは僕に気づき、
「すいません」と柔らかく侘びて道を空けてくれた。

オバサンの言葉を受けて、
僕もお礼の言葉を自然に返した。

何でもない事だけど、
人との係わりの中で言葉は大切なんだなって感じた。
イライラしていた気持ちが、
感謝の気持ちに切り替わってしまったのだから。

発せられる言葉の内容うんぬんよりも、
言葉の表情の方が、
気持ちを伝える上では大切だったりするのかもしれない。

犬と接するとき、それを感じる。
僕の言葉の意味を全て理解できるはずもないのに、
僕の気持ちを敏感に感じ取ってくれる。
それは、声のトーンであったり、声の表情であったりするんだろうと思う。

人間も一緒なんだね。
オバサンの柔らかい言葉を聞いて、
ふとそんな事を感じました。
| 日記 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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