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My life with Tigers 

タイガースの戦いに一喜一憂しながら、
日々の生活は続いてゆく

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徹夜明け
鏡の向こうには、
驚くほど更けて疲れ果てた自分の顔があった。
一晩寝てないだけの事、
それなのに、
24時間前とは明らかに違う表情がそこにある。
悲しいかな、少し年齢を感じた。
少し前までは寝ずに遊んでても平気だったのに。

まあ、どんな顔になろうと、
多少疲れが溜まろうと、
楽しければそれでいいんじゃないの。

自分の気持ちすらよく分からないのに、
人の気持ちなど分かるはずもない。
誰かがどんなに悩んでいようと、
どれだけ苦しんでいようと、
それを理解する事は出来ない。

出来るのは想像する事だけ。

求められもしないのに、
そこに介入することはしない。
安っぽい励ましの言葉なんてかけるつもりもない。
それで誤解されてもしょうがない。

それでも努力はしたい。
人の痛みを想像する努力はしたい。
結果、それが何の助けにならなくても、
そこから生まれるものはある。


| 日記 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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