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My life with Tigers 

タイガースの戦いに一喜一憂しながら、
日々の生活は続いてゆく

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スタートダッシュ
朝、キヨスクで購入したスポーツ新聞を片手に電車へ駆け込む。

東京にいた頃はデイリースポーツ専門だったが、
豊橋に戻ってからはスポニチ。
残念ながら豊橋にはデイリースポーツが売ってない。
まあでも、関西版のスポニチだから1面から4面まで情報満載。

空いてる席を見つけて腰を下ろすとすぐさま紙面へ。

顔が緩む。
我慢しても、我慢しても、顔がにやけてしまう。
そして開き直る。

ニヤニヤしたっていいじゃない。
阪神タイガースが開幕5連勝で最高のスタートを切ったのだから。

ようやく待ちに待ったプロ野球が開幕!!
シーズンオフも、それはそれでいろんな期待が膨らんで楽しいけどね、やっぱりタイガースの試合に一喜一憂する毎日が待ち遠しかったわけで。

やっぱり、タイガースは生活の一部なんだなぁ。
たくさんの勇気と感動をもらって、一緒に成長していきたいね。

今年はどんなドラマを見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。
| 阪神タイガース | 01:57 | comments(30) | trackbacks(0) |
目の前に・・・
目の前にいる。
あの人が目の前にいる。

様々な人が行き交う夕暮れ時の名古屋駅。
「猛虎の魂 2006阪神タイガース激闘の記録」
仕事帰り、このDVDを購入する為、
太閤通南口のソフマップへと向かった。

前夜はナゴヤドームで阪神戦を観戦。
見事に乱打戦を阪神が制した。
エース下柳が打ち込まれただけに、
いささかの不安はあるものの、
阪神復調の気配をしっかりと感じる事ができた。

新幹線のりばを通りすぎ、
コンコースを左へ折れると、
正面からスーツ姿の大柄な男がやってくる。

トランクを引きずりながら、
くたびれたように、うつむきがちに歩くその姿。

あれは、もしや。。。

無精ひげを生やしたその顔が、
すれ違い様、上目遣いにチラとこちらを見やる。

間違いない。
間違いようがない。
昨日、球場で見たんだから間違えるもんか。
下柳だ!

サインくれ。
いや、プライベートだから、それはまずい。
ファンとしての道理ってものがあるし、
殺されそうで怖い。
握手、いや、それもどうか。
荷物で下さんの手はうまってる。

声をかけたい。
せめて一言、激励の声を。

激しい葛藤の中、
下さんの背中がゆっくりと遠ざかっていった。

ふと我にかえると、
全身に激しい汗、そして激しい喉の渇き。
何てことはない、緊張で全身が硬直してたみたい。
声すら出ないよ。

今日も阪神はナゴヤドームで激戦を繰り広げる中、
一足先に大阪に帰るんだね、きっと。

下さん、ずっと応援してるぞ。
大きな背中を眺めながら、心の中でそっとつぶやく。

俺も頑張ろ。
| 阪神タイガース | 02:27 | comments(0) | trackbacks(2) |
ナゴヤ球場
1997年にナゴヤドームが完成し、
中日ドラゴンズのホームグラウンドとしての役目を終えたナゴヤ球場。

今は外野スタンドが撤廃されたものの、
ファームのホームグラウンドとして未だ健在です。

先日も夜勤明けに阪神×中日戦がやっていたので、
思わずよってきてしまいました。

阪神の先発上園投手がまずまず投球。
その後、吉野、桟原、ダーウィンと今後1軍でも必要となる投手がみな安定した投球を見せてくれました。

中日の選手会長井上もファームで頑張ってたね。
4番を務めた堂上弟はまだまだ時間がかかりそうかな。

屋根のある球場は快適だけど、
やっぱり野球は屋外で観戦した方が気持ち良い。
それにファームの試合は、
観客も少なく、鳴り物もないので、
球音、選手の声も聞くことができる。

阪神の高卒ドラ1野原もルーキーらしく、
しっかりと声を出してました。
ベンチからの野次も、一軍の試合じゃなかなか聞けない。

逆に観客から声援も選手にダイレクトに伝わる。
もちろん、野次も。。。

井上が打席に立つたびに、
「会長頑張れ!ナゴヤドームが待ってるぞ!」
凡退すると、
「引退だ!」
応援してんだか何だか、
まあ、それだけ愛情があるでしょうね。

観客も熟練された野球ファンばかり。
平日は仕事を引退して余生を楽しんでる人が多いかな。
土日は家族連れも多く、ほのぼのとした雰囲気。

ファームの試合は、チームを、野球を、
本当に愛する人達が集まった空間。
選手と観客との距離も近いしね。
なかなか良いもんですよ。
| 阪神タイガース | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
あきらめない気持ち
4月に入り、プロ野球が開幕。
今年は2月から沖縄キャンプに出向き、
例年以上に阪神タイガースを中心に僕の生活は回っている。

ナゴヤドームでの中日との3連戦。
仕事の都合で1戦目は出向く事は出来なかったけど、
2戦目、3戦目は球場に足を運んだ。

スタンドに入ると、
人工芝の鮮やかなグリーンを目に入ってくる。
まるで日常と切り離されたような夢のような空間。
すごく身近なようで、遠い存在の選手達が躍動する。

胸のすくような大勝と、とんでもない大逆転負け。
2日間、目の前で繰り広げられるドラマに一喜一憂した。

球場を後にして、電車に揺られながら、
少しずつ日常に戻っていく。
そして思う。
僕の生活は、ちょっとタイガースに頼りすぎだなぁ。

友達が、仲間が、
一生懸命に頑張っている姿を見る。
自分の道を見つけようと必死になっている。

そんな姿を素直に応援できない時がある。

ふと、
自分の選択は間違っていたんじゃないかと不安になる。
何のために、誰のために、
自分を抑えないといけないのか。

ナゴヤドームで6点差をひっくり返さた翌日、
タイガースは甲子園で巨人を迎えた。
息詰まる投手戦は1対1のまま延長12回へ。
12回表にタイガースは守備の乱れから3点を奪われ万事休す。

そして延長12回裏、
3点差をひっくり返して、タイガースは執念の逆転サヨナラ勝利を収めた。
前日、ドラゴンズに見せつけられた最後まであきらめない気持ち。
ゲームセットまで、何が起きるか分からない。

代打でサヨナラの一打を放ったのは、
控え捕手として最後までベンチに残っていた狩野捕手。
大舞台での劇的な一打は、プロに入って7年目で手にした初安打。

テレビの前で嬉しさのあまり叫んでしまう。
筋金入りの中日ファンの親父が起きてきて、
おめでとうと一言残し、部屋に戻っていった。

僕のやるべき事を思い出した。
それは自分の望む事。
抑えているわけでもなんでもない。
そこを超えないと、やりたい事なんて出来ない。
まだゲームセットじゃない。

だから、もうちょっとだけ、
タイガースに頼ってみる。

タイガース万歳。
沖縄で狩野にサインもらっとけば良かった。。。















| 阪神タイガース | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
甲子園


聖地。
日本で最初に登場した野球場。
5万人を収容する東洋一の規模を誇るマンモス球場。
阪神タイガースの本拠地、阪神甲子園球場。

球場外周を覆う蔦。
バックネット裏を覆う銀傘。
内野の黒土、外野の天然芝。

白地に縦じまのホームユニフォームを身にまとった、
タイガースの選手達。

テレビでいつも見ていた光景が、
目の前に圧倒的な迫力をもって広がっている。
4連休をとって、初めて足を踏み入れた聖地甲子園。

野球好きの友達の名言。
「野球ファンにとって球場という場所は、
女の子にとってのディズニーランドみたいなもんだ」

阪神梅田駅から甲子園駅まで車中で、
すでにドキドキドキドキ。
球場につき外周の蔦を見て、感動のあまり言葉を失う。

本拠地に首位中日を迎えた
夏休み最後の甲子園のスタンドは黄色一色。

僕らの席は、レフト外野席。
普通、球場でレフト外野席といえばビジター応援席。
でもこの球場は、レフト外野上段のほんの一角に作られたビジター応援席以外は、全て阪神応援団。

僕だって、
オーダーメイドで作ってもらった真弓のユニフォーム。
負けてないんだから。

凄まじい熱気。
いつもナゴヤドームで涼しく野球観戦している僕にとっては
熱気と暑さに耐えられるか心配だった。

でも、ライト側から涼しい風が吹き付けるので、結構快適。

ふと気づく。
これが浜風!
これが六甲おろしか!
南から北にかけて吹く浜風。
特にライト方向へ打球を飛ばす左打者にとってはこの風が強敵となる。一方で、レフト方向の打球はよく伸びる。

掛布が、バースが、
レフトへ流し打ってホームランを量産した、あの浜風だ!

後ろの席には
少年野球チームらしきの子供の集団が陣取っていた。

持参したお菓子を広げると、
後ろから手が伸びる。
お菓子を分け与え、知らないおじさんに物をもらってはいけないんだぞとたしなめる。

「知らんおっちゃんちゃうもん。だっておっちゃんも阪神ファンやろ?」

そうか、そういう場所なのか。
すでに僕らは他人ではないんだ。
僕らは阪神ファンという共同体なのだ。

一緒に観戦した中日ファンの友人は肩身狭くこっそりと
心の中で中日を応援していたにもかかわらず、
すっかり子供達に見抜かれ、
途中からジェット風船でガンガン殴られていた。

僕は友人を見捨てて、子供に肩車してやりながら、
阪神ファン同士の友情を深めた。

何となく関西というと、怖い人が多いというイメージがある。
甲子園の阪神ファンはちょっと怖いんじゃないかと、ビクビクしていた部分があった。
でもそれは違った。

今まで行った球場のどの阪神ファンよりもマナーがいい。
何というか、ファン同士の一体感というものが、
どこの球場よりも強い気がする。

大歓声の中、精一杯の力を振り絞るタイガースの選手達。
選手が甲子園のお立ち台でよく口にするセリフ。
「ファンの皆さんに力をもらった」
それは本当だった。
あの球場のもつ力、阪神ファンの力というものを体感した。
あの5万人の熱狂的な応援の中では、
手を抜いたプレーなど出来ない。

7回裏の攻撃の前に阪神ファンが一斉に放つジェット風船。
地響きするような大歓声。

内弁慶と言われるほど、
ホームグランドで強さを発揮するタイガース。

ここでやらなければ男じゃない、
選手にそう思わせる球場。



僕は3泊して、2試合観戦して現実に戻った。

夢のような時間。
そして、2日間だけでも甲子園の観客の一人として
タイガースの力になれた事が何より嬉しい。
| 阪神タイガース | 03:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
甦れ片岡
「打てない、守れない。・・・全て、俺の責任」

7/5(水)横浜戦での敗戦。
その試合後、我がタイガースの片岡内野手が発した言葉。

1点のビハインドで迎えた3回表の守備。
不調で今シーズンまだ勝ち星のない先発杉山は、この日も立ち上がりから制球を崩して、苦心の投球が続く。
アウトカウント一つから、連打でランナーは一塁、三塁。
横浜4番村田の放った打球はサード片岡の正面へ。
併殺打でピンチを切り抜けたと思った瞬間、球場がどよめいた。

片岡のグラブをかすめたボールは、後方へとコロコロと転がっていた。

タイムリーエラー。

先発杉山にとっても、打線が奮わず苦しい試合が続くチームにとっても、痛い失策。

テレビでは、片岡のプレーをこう解説していた。
「けして手を抜いたプレーではない。むしろ慎重に行き過ぎた。両手でボールを取りに行った事で、動きが硬くなった」
どう解説しようと、かつて名三塁手としてゴールデングラブ賞を三度も受賞した片岡の姿はそこにはなかった。

その裏の攻撃で、阪神は反撃に出る。
それまで好投を続けていた横浜の先発門倉に対し、
2つアウトから連打で一点を返し、なおも一塁、二塁のチャンス。
ここで追いつけば、試合の流れを呼び込む事が出来る。

打席には片岡。

期待しつつも、どこかあきらめに似た感情を抱いた。
打率が二割にも満たない今の片岡。

結果、片岡は三振。
インコースのストレートで簡単に追い込まれ、最後はフォークにまったくタイミングが合わず、バットが空をきった。

6回表に強く降り出した雨によって試合は中断。
そのまま試合続行できず、無念のコールド負け。
5回にもエラーを犯した片岡に、挽回するチャンスはめぐってこなかった。

FAで日本ハムから阪神に移籍したパ・リーグの強打者片岡。
移籍一年目は期待を裏切る散々な成績に終わったが、翌年は主軸として18年ぶりのリーグ優勝に貢献した。
その後は怪我もあり、チーム生え抜きのスター選手今岡に三塁のポジションを奪われ、片岡の働き場所は代打へと変わったものの、甲子園で代打片岡の名前がコールされる度、大きな歓声が沸きあがった。

今岡が怪我で戦列を離れ、控えの関本も万全な状態ではない今、チームにとって片岡が担う役割は大きい。
そんな中、片岡はファンの期待を裏切り続ける。
繋がらない打線、その象徴が片岡にさえ思える。
けして、手を抜き、怠慢なプレーをしているわけではない。
むしろ全力で、必死にもがいているようにさえ見える。

今、打席に入る片岡に降り注ぐのは、歓声ではなく、溜息と罵声。

「打てない、守れない。・・・全て、俺の責任」

かつて観客の罵声に、怒りをあらわにした片岡も、もうそこにはいない。

日本ハムのビックバン打線と呼ばれた強力打線の象徴は、片岡のフルスイングだった。チームの精神的主柱でもあった。
怪物の松坂のプロデビュー戦、初めて三振に取った打者が片岡。155kmのストレートに対し、豪快なフルスイングで応えた片岡にプロ野球ファンは喝采を送った。

将来を約束された日本ハム。
そのチームを捨てて、阪神での野球人生を選んだ。
移籍会見で思わず見せた涙。
涙の中には、世話になった日本ハムという球団への感謝と、その球団を離れる謝罪の気持ちがあったのだろうか。

本当に熱い選手だった。

かつてのスイングの鋭さは影を潜めた。
150kmを超えるストレートにも、鋭い変化級にも反応できない。
PL学園で4番として甲子園春夏連覇の偉業を達成した夏は、もはや昔話。

37歳を迎えた片岡。
このまま片岡という選手は終わってしまうのだろうか。

今も熱い選手でいて欲しい。
| 阪神タイガース | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
継続は力なり
あぁ、交流戦では初めて甲子園で敗退。
19歳のダルビッシュに見事に抑えられてしまいました。
そして、試合後のダルビッシュのヒーローインタビュー。

「強力打線を抑えられた事は自信になります。阪神に一勝できて光栄です」

こんな事を言われたら憎めないね。
次も頑張れダルビッシュ!

下柳は、前回登板に続き四球で自滅した感じだけど、大丈夫かな?今年は雨でスライドが多いから、調整が難しいのかもね。

太陽が中継ぎで良いピッチングしたのは嬉しかったね。
去年、ナゴヤ球場でのウエスタンの試合で、小雨が振る中、必死に投げている太陽の姿を思い出しました。

というわけで、久しぶりの更新です。

友人rockがこまめにブログ更新してるの見ると、本当に関心します。内容も深いしな。悔しいけど、良い事書くなぁって実際思っちゃうしね。

毎日書く事があるって事は、
毎日いろいろ感じているって事だよね。
それってすごい事だと思うよ。

まあ、2ヶ月以上更新してない友人もいるけどね。

継続は大切だよ。

WEBスクールも順調に進み、自分でWEBサイトを作ってみようと真剣に思っている今日この頃です。
| 阪神タイガース | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神連敗スタート・・・
待ちに待ったプロ野球セ・リーグ開幕。
我がタイガースはいきなりの2連敗スタートになってしまいましたが、まだまだ始まったばかり。これから連覇に向けて頑張ってくれる事でしょう。

昨日、開幕敗戦投手となった井川投手のコメントは、少し嬉しかった。今まで敗戦投手になっても、自分の仕事はできたといったコメントが多かっただけどにね、敗戦を自分の責任と受け止めるコメントに胸を打たれました。
阪神のエース井川。色々な想いの中でスタートしたシーズンだろうけど、勝負に対する気持ちというのは今までにないものがあるのでは。

しかし、オープン戦では揮わなかった古田ヤクルトも、やはり地力がありますね。試合運びの上手さは相変わらずといったところでしょうか。
ルーキー武内選手がタイムリーエラーの後に同点スリーラン。
神宮の森に東京音頭が鳴り響いたんだろうな。

ルーキーといえば、中日の藤井選手と広島の梵選手も頑張ってますね。
昨日はナゴヤドームに開幕ゲームを観戦に行きましたが、中日ファンにとっては辛いゲームに。
特に2番でスタメン出場した藤井選手がチャンスでことごとく凡退。今年の中日は勝負強い井端選手を3番に配置転換したことで、後任の2番打者がポイントになるだけに、悔しい思いをした事でしょう。
対照的に広島のルーキー梵選手は6番でスタメン出場して、粘り強いバッティングを披露。ファールで粘った後、きっちりとヒットを飛ばす姿は、とてもルーキーとは思えませんでした。

でも、今日の藤井選手は守備でチームを勝利に導いた。
4回表、二死一二塁のピンチで見せたスーパーダイビングキャッチ、本当に鳥肌が立つようなプレーでしたよ。その裏の中日の攻撃でアレックス選手の逆転タイムリーだから、試合の流れを呼び込むプレーでした。

パ・リーグでも日本ハムの八木投手や西武の炭谷捕手などルーキー選手が頑張ってるけどね。
とにかくプロ野球が始まって、これから楽しみが増えますよ。

ちなみに僕は、今日、WEBスクールへ初登校。
プロ野球に負けずに頑張りますよ。
| 阪神タイガース | 01:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
WBC決勝進出!
「向こう30年は日本には手は出せないな、という感じで勝ちたい」
このイチローの発言から始まったWBC。
イチローの発言に過剰に反応する韓国に対して、1次、2次予選で2度の敗北し、予選突破は絶望的になった。
そして、まさかのアメリカ敗退で手にした、宿敵韓国への3度目の挑戦、WBC初代チャンピオンへの挑戦。

前の日記は、アメリカ戦直後。
アメリカにリベンジをと願ったいたのが、遥か以前に感じるほど、状況は著しく変化した。
そんな中、イチローの発言は常に注目を集める。
普段、マスコミに多くを語らないイチローが、珍しく感情的な言葉を投げかけ、そして、多くの人の気持ちをWBCという大会に集めた。

イチローはどこに対して、言葉を投げていたのだろう。

某番組で、イチローの感情的な発言をコントロールする冷静な感情を取り上げていた。
相手チームに向けられたものではなく、チームメイトの奮起を促す為の発言。
はたまた、監督とのトラブルを抱えるマリナーズやメジャーリーグ全体へ向けてのメッセージとも。

どこに向けられようと、日本に限って言えば、イチローの発言がWBCを盛り上げ、WBCという大会をドラマティックに演出した事には間違いない。

そして、イチローの発言から感じるのは「誇り」。
日本野球界への誇り、野球選手としての誇り。

そして、3度目の韓国戦。
日本野球の強さを見せてくれました。

上原はすごい!多村、松中の気迫もすごい!
福留、あの場面でよく打った!
そして、イチローはやっぱりすごい!

これで、残すはアマチュア最強軍団キューバとの決勝のみ。
後少し、イチロー劇場に浸りたいと思います。
| 阪神タイガース | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワールドベースボールクラシック
早起きして、WBC2次予選の日本対アメリカをテレビ観戦。
メジャーのスター選手が揃うオールアメリカとの真剣勝負。
もう楽しみで楽しみで、朝4時半頃には目が覚めてしまった。

実際、本当にすごい試合でした。
イチローの先頭打者ホームランに始まり、上原の気迫のこもったピッチング、小笠原、岩村、川崎のファインプレー。
全てのプレーに鳥肌が立つような感動を覚えた。

日本がアメリカと対等に戦っている。
アメリカが日本に対して必死になっている。

プロ野球ファンとしては、その事がすごく嬉しい。
夢の存在であったメジャーリーグ。
野茂が、佐々木が、イチローが、松井が、夢との距離を縮め、
そして、野球とベースボールが対等に渡り合う。
何かすごく感慨深い。

8回表の疑惑の判定。
もし、あのタッチアップが認められていれば、日本は。。。

そんなのアリか?って、もうテレビの前で激怒してしまった。
悔しくて、悔しくて、悔しくて。

でも冷静に考えると、あの場面で審判に抗議できるアメリカって凄いなっって思う。
皮肉ではなくて。
逆の立場なら日本は抗議してないでしょ。

もうアメリカはとにかく必死に勝ちに来ている。
そんなアメリカと、あれだけの試合をしたのだから。

メキシコ、韓国に勝って、もう一度アメリカにリベンジだ!
| 阪神タイガース | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本シリーズ閉幕・・・
「トラがネコになってしもうた・・・」
テレビの向こう、年季の入った虎ファンがそうぼやいていた。

最後のバッター藤本が三振に倒れた瞬間に、
阪神タイガースの2005年のシーズンが終わった。

ロッテの4連勝。
果敢に内角を攻め込む投手陣、
流れを食い止める鉄壁の守備、
そして、迷いなく振り込む打撃陣。
その全てが脅威で、本当に度肝を抜かされた。
プレーオフから勝ち上がってきた勢いもあるかもしれないが、
それ以上にロッテというチームの強さを感じた。
選手たちは、心から野球を楽しむように、グラウンドで躍動する。
バレンタイン監督は本当に良いチームを作ったものだ。

その一方で、
阪神は、最後まで自分たちの野球をする事が出来ずに終わってしまった。
今年の阪神の強さの象徴、JFKと呼ばれた最強のリリーフ陣。
彼らを使う展開にすら持ち込めなかった。
打線は沈黙し、投手陣は先制点を許す。
そして、大事な場面で防げるミスを繰り返した。

前評判では、阪神に分があった。
全国のファンの期待も大きかった。
それが重圧となってしまったのか、
阪神の選手の硬さは、
ロッテの伸び伸びとしたプレーとは対照的に映った。

もちろん勝負事は勝たなければ意味がないかもしれない。
それでも、負けることに怯えすぎていたように見えた。
打席の中で迷う打撃陣、内角を攻め切れない投手陣、結果に落胆する選手たち。

日本シリーズという大舞台。
そこに立つことが出来る選手は一握り、
その喜びを感じて戦って欲しかった。

シーズン中、誤審した審判に向かって、
「俺達は命をかけて戦っているんだ!」と叫んだ藤川投手。

一年間、選手たちは必死に戦ってきた。

だからこそ、
苦しそうに野球をする選手たちを見るのが、
ファンとしては何より辛い。

でも、セリーグチャンピオンを勝ち取ったのは、
まぎれもなく阪神タイガースなのだ。
夢と感動をありがとう、阪神タイガース。

そして、千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう。
| 阪神タイガース | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本シリーズ開幕!
待ちに待った日本シリーズの開幕!
20年ぶりの日本一を目指す阪神タイガースと、
31年ぶりにパ・リーグを制覇した千葉ロッテマリーンズ。
熱狂的ファンを持つ両チームの激突!

結果は、
10−1 7回濃霧コールドでロッテの圧勝。。。
濃霧で中止にならなかったら、
いったい何点取られていた事か。

ロッテのマリンガン打線の前に崩れ落ちた、阪神のエース井川。
マウンド上でうなだれる姿を、シーズン中、何度見たことだろう。
そして、今日も。

ファン、マスコミの誹謗中傷に無言で耐え続けた井川。
シリーズにかける意気込みは、
言葉で語る以上のものがあったに違いない。
「プロでの集大成をぶつける」
シリーズ前に、重い口からこぼれた、その言葉。

きっと悔しくて堪らないだろうな。

でもファンが望むのは結果だけじゃない。
マウンド上でのエースとしての立ち振る舞い。
審判の判定に落胆するような井川は見たくない。

もっと胸を張って投げてくれよ、井川。
マウンド上で躍動する姿をもう一度見せてくれよ、井川。

あんたのおかげで、阪神は強くなれたんだよ、井川!
| 阪神タイガース | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神タイガース リーグ制覇!
9月29日、甲子園で岡田監督が宙に舞った。

2003年に続いてのリーグ優勝。
ダメ虎と呼ばれたタイガースが、
今や立派なチャンピオンチーム。

人生、やって出来ないことはない。
タイガースがそれを教えてくれた。

僕の育った愛知県は中日ドラゴンズのホームグランド。
もちろん、周りは熱狂的な中日ファンばかり。
僕も子供の頃はドラゴンズの帽子をかぶらされていた。
それでも、僕はタイガースが好き。

きっかけは伝説の野球ゲーム、ファミスタ。
当時、男子の間で流行っていたファミコンの野球ゲーム。
友達の家に集まっては、ファミスタで遊んだ。
その時、僕が贔屓に使っていたチームがタイガース。
圧倒的な打撃力で部類の強さを発揮しており、
ゲームが下手糞な僕にとっては丁度良いハンディとなった。

僕はファミスタというゲームを通じて、
プロ野球の選手を覚えた。
ばあす、かけふ、まゆみ、えがわ、はら・・・
テレビをつけると、ファミスタで遊んだ選手が、
実際にグランドで活躍している。
僕は興奮した。
それでも、何か違う。。。

そう、僕のタイガースがすこぶる弱いのだ。
「ばあす」もいなければ「かけふ」もいない。
あの強いタイガースにいったい何が起こったのだ!

それ以来、僕はとても他人とは思えず、
タイガースを応援し続けている。
負けても、負けても、負けても、
たまに勝って、そして、また負けても。

そして、いつの間にか、タイガースを応援する事が、
僕のライフワークとなってしまった。

タイガースはいろんな事を僕に教えてくれる。
タイガースは僕の人生の一部であり、
タイガースのない人生は考えられない。

この気持ちが、女性に理解されないのが悲しい。
| 阪神タイガース | 00:41 | comments(0) | trackbacks(3) |