<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?mode=rss">
    <title>My life with Tigers　</title>
    <link>http://ronriki.tblog.jp/</link>
    <description>タイガースの戦いに一喜一憂しながら、&lt;br /&gt;
日々の生活は続いてゆく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=179324" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=152030" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=151854" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=145070" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=139387" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=138692" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=134197" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=127604" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=121066" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=119287" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=116429" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=107693" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=103871" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=103526" />
        <rdf:li rdf:resource="http://ronriki.tblog.jp/?eid=102706" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=179324">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=179324</link>
    <title>スタートダッシュ</title>
    <description>朝、キヨスクで購入したスポーツ新聞を片手に電車へ駆け込む。 

東京にいた頃はデイリースポーツ専門だったが、 
豊橋に戻ってからはスポニチ。 
残念ながら豊橋にはデイリースポーツが売ってない。 
まあでも、関西版のスポニチだから１面から４面まで情報満載。 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
朝、キヨスクで購入したスポーツ新聞を片手に電車へ駆け込む。 <br />
<br />
東京にいた頃はデイリースポーツ専門だったが、 <br />
豊橋に戻ってからはスポニチ。 <br />
残念ながら豊橋にはデイリースポーツが売ってない。 <br />
まあでも、関西版のスポニチだから１面から４面まで情報満載。 <br />
<br />
空いてる席を見つけて腰を下ろすとすぐさま紙面へ。 <br />
<br />
顔が緩む。 <br />
我慢しても、我慢しても、顔がにやけてしまう。 <br />
そして開き直る。 <br />
<br />
ニヤニヤしたっていいじゃない。 <br />
阪神タイガースが開幕５連勝で最高のスタートを切ったのだから。 <br />
<br />
ようやく待ちに待ったプロ野球が開幕！！ <br />
シーズンオフも、それはそれでいろんな期待が膨らんで楽しいけどね、やっぱりタイガースの試合に一喜一憂する毎日が待ち遠しかったわけで。 <br />
<br />
やっぱり、タイガースは生活の一部なんだなぁ。 <br />
たくさんの勇気と感動をもらって、一緒に成長していきたいね。 <br />
<br />
今年はどんなドラマを見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-04T01:57:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=152030">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=152030</link>
    <title>目の前に・・・</title>
    <description>目の前にいる。 
あの人が目の前にいる。 

様々な人が行き交う夕暮れ時の名古屋駅。 
「猛虎の魂　2006阪神タイガース激闘の記録」 
仕事帰り、このDVDを購入する為、 
太閤通南口のソフマップへと向かった。 

前夜はナゴヤドームで阪神戦を観戦。 
見事に乱打...</description>
<content:encoded><![CDATA[
目の前にいる。 <br />
あの人が目の前にいる。 <br />
<br />
様々な人が行き交う夕暮れ時の名古屋駅。 <br />
「猛虎の魂　2006阪神タイガース激闘の記録」 <br />
仕事帰り、このDVDを購入する為、 <br />
太閤通南口のソフマップへと向かった。 <br />
<br />
前夜はナゴヤドームで阪神戦を観戦。 <br />
見事に乱打戦を阪神が制した。 <br />
エース下柳が打ち込まれただけに、 <br />
いささかの不安はあるものの、 <br />
阪神復調の気配をしっかりと感じる事ができた。 <br />
<br />
新幹線のりばを通りすぎ、 <br />
コンコースを左へ折れると、 <br />
正面からスーツ姿の大柄な男がやってくる。 <br />
<br />
トランクを引きずりながら、 <br />
くたびれたように、うつむきがちに歩くその姿。 <br />
<br />
あれは、もしや。。。 <br />
<br />
無精ひげを生やしたその顔が、 <br />
すれ違い様、上目遣いにチラとこちらを見やる。 <br />
<br />
間違いない。 <br />
間違いようがない。 <br />
昨日、球場で見たんだから間違えるもんか。 <br />
下柳だ！ <br />
<br />
サインくれ。 <br />
いや、プライベートだから、それはまずい。 <br />
ファンとしての道理ってものがあるし、 <br />
殺されそうで怖い。 <br />
握手、いや、それもどうか。 <br />
荷物で下さんの手はうまってる。 <br />
<br />
声をかけたい。 <br />
せめて一言、激励の声を。 <br />
<br />
激しい葛藤の中、 <br />
下さんの背中がゆっくりと遠ざかっていった。 <br />
<br />
ふと我にかえると、 <br />
全身に激しい汗、そして激しい喉の渇き。 <br />
何てことはない、緊張で全身が硬直してたみたい。 <br />
声すら出ないよ。 <br />
<br />
今日も阪神はナゴヤドームで激戦を繰り広げる中、 <br />
一足先に大阪に帰るんだね、きっと。 <br />
<br />
下さん、ずっと応援してるぞ。 <br />
大きな背中を眺めながら、心の中でそっとつぶやく。 <br />
<br />
俺も頑張ろ。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-31T02:27:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=151854">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=151854</link>
    <title>タイガーチェア</title>
    <description>待ちに待ったモノが届いた。 
その名もタイガーチェア。 



先代のデスクチェアが壊れてからというもの、 
化粧台の椅子が頑張って先代の代役を務めていた。 
努力は認めるものの、異常に座り心地が悪い。 
30分もすると、おしりが痛くなってくる。 

自然と僕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
待ちに待ったモノが届いた。 <br />
その名もタイガーチェア。 <br />
<br />
<img src="images/070729_222929.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先代のデスクチェアが壊れてからというもの、 <br />
化粧台の椅子が頑張って先代の代役を務めていた。 <br />
努力は認めるものの、異常に座り心地が悪い。 <br />
30分もすると、おしりが痛くなってくる。 <br />
<br />
自然と僕の生活からデスクの上のPCから遠ざかっていく。 <br />
このままではいかんと、 <br />
二代目デスクチェアを探していたところ、 <br />
ネットで見つけたのがこの逸品。 <br />
<br />
「高級重役椅子　タイガーチェア」 <br />
<br />
風邪で高熱を発してこの体も、 <br />
タイガーチェアの到来とともに回復した。 <br />
阪神タイガースも快勝。 <br />
<br />
快適な座り心地。 <br />
これでゆっくりPCと向き合えます。 <br />
少しはここも小まめに更新しようかと、 <br />
思ってみる今日この頃。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-29T23:44:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=145070">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=145070</link>
    <title>ロン</title>
    <description>

小さな心臓はもう限界に思えた。
それでもロンは必死に抵抗していた。
だから、思わず言ってしまった。

もう頑張らなくていい

ロンはあきらめて、僕の腕に顔をうずめた。
僕の言葉が届いてることを初めて知った。

出会った頃は誰の言葉にも反応しなかった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/ron3.jpg" target="_blank"><img src="images/ron3.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
小さな心臓はもう限界に思えた。<br />
それでもロンは必死に抵抗していた。<br />
だから、思わず言ってしまった。<br />
<br />
もう頑張らなくていい<br />
<br />
ロンはあきらめて、僕の腕に顔をうずめた。<br />
僕の言葉が届いてることを初めて知った。<br />
<br />
出会った頃は誰の言葉にも反応しなかった。<br />
ずっと自分の殻に閉じこもったままだったロン。<br />
<br />
目が見えないから、言葉で伝えなきゃと思って、<br />
ずっと気持ちを伝えてきた。<br />
<br />
生まれてくれてありがとう<br />
愛してる<br />
<br />
小さな体に顔を寄せると、心臓の音が聞こえた。<br />
毎晩一緒に寝ながら聞いていたリズム。<br />
少しずつ、少しずつ、音は小さくなっていき、何も聞こえなくなった。<br />
<br />
ロンがいなくなって3週間ちかく。<br />
僕の生活は未だにロンが中心に動いている。<br />
いつも心のどこかにロンがいる。<br />
<br />
たくさんのハンディをかかえながら、<br />
一所懸命に生きたロンの7年間。<br />
<br />
ロンが残してくれたモノ。<br />
それを考えることが、今の僕にできる精一杯のこと。<br />
ゆっくりと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-06-06T02:16:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=139387">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=139387</link>
    <title>ナゴヤ球場</title>
    <description>1997年にナゴヤドームが完成し、 
中日ドラゴンズのホームグラウンドとしての役目を終えたナゴヤ球場。 

今は外野スタンドが撤廃されたものの、 
ファームのホームグラウンドとして未だ健在です。 

先日も夜勤明けに阪神×中日戦がやっていたので、 
思わずよって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1997年にナゴヤドームが完成し、 <br />
中日ドラゴンズのホームグラウンドとしての役目を終えたナゴヤ球場。 <br />
<br />
今は外野スタンドが撤廃されたものの、 <br />
ファームのホームグラウンドとして未だ健在です。 <br />
<br />
先日も夜勤明けに阪神×中日戦がやっていたので、 <br />
思わずよってきてしまいました。 <br />
<br />
阪神の先発上園投手がまずまず投球。 <br />
その後、吉野、桟原、ダーウィンと今後1軍でも必要となる投手がみな安定した投球を見せてくれました。 <br />
<br />
中日の選手会長井上もファームで頑張ってたね。 <br />
4番を務めた堂上弟はまだまだ時間がかかりそうかな。 <br />
<br />
屋根のある球場は快適だけど、 <br />
やっぱり野球は屋外で観戦した方が気持ち良い。 <br />
それにファームの試合は、 <br />
観客も少なく、鳴り物もないので、 <br />
球音、選手の声も聞くことができる。 <br />
<br />
阪神の高卒ドラ１野原もルーキーらしく、 <br />
しっかりと声を出してました。 <br />
ベンチからの野次も、一軍の試合じゃなかなか聞けない。 <br />
<br />
逆に観客から声援も選手にダイレクトに伝わる。 <br />
もちろん、野次も。。。 <br />
<br />
井上が打席に立つたびに、 <br />
「会長頑張れ！ナゴヤドームが待ってるぞ！」 <br />
凡退すると、 <br />
「引退だ！」 <br />
応援してんだか何だか、 <br />
まあ、それだけ愛情があるでしょうね。 <br />
<br />
観客も熟練された野球ファンばかり。 <br />
平日は仕事を引退して余生を楽しんでる人が多いかな。 <br />
土日は家族連れも多く、ほのぼのとした雰囲気。 <br />
<br />
ファームの試合は、チームを、野球を、 <br />
本当に愛する人達が集まった空間。 <br />
選手と観客との距離も近いしね。 <br />
なかなか良いもんですよ。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-26T00:00:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=138692">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=138692</link>
    <title>あきらめない気持ち</title>
    <description>4月に入り、プロ野球が開幕。
今年は2月から沖縄キャンプに出向き、
例年以上に阪神タイガースを中心に僕の生活は回っている。

ナゴヤドームでの中日との3連戦。
仕事の都合で1戦目は出向く事は出来なかったけど、
2戦目、3戦目は球場に足を運んだ。

スタンドに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
4月に入り、プロ野球が開幕。<br />
今年は2月から沖縄キャンプに出向き、<br />
例年以上に阪神タイガースを中心に僕の生活は回っている。<br />
<br />
ナゴヤドームでの中日との3連戦。<br />
仕事の都合で1戦目は出向く事は出来なかったけど、<br />
2戦目、3戦目は球場に足を運んだ。<br />
<br />
スタンドに入ると、<br />
人工芝の鮮やかなグリーンを目に入ってくる。<br />
まるで日常と切り離されたような夢のような空間。<br />
すごく身近なようで、遠い存在の選手達が躍動する。<br />
<br />
胸のすくような大勝と、とんでもない大逆転負け。<br />
2日間、目の前で繰り広げられるドラマに一喜一憂した。<br />
<br />
球場を後にして、電車に揺られながら、<br />
少しずつ日常に戻っていく。<br />
そして思う。<br />
僕の生活は、ちょっとタイガースに頼りすぎだなぁ。<br />
<br />
友達が、仲間が、<br />
一生懸命に頑張っている姿を見る。<br />
自分の道を見つけようと必死になっている。<br />
<br />
そんな姿を素直に応援できない時がある。<br />
<br />
ふと、<br />
自分の選択は間違っていたんじゃないかと不安になる。<br />
何のために、誰のために、<br />
自分を抑えないといけないのか。<br />
<br />
ナゴヤドームで6点差をひっくり返さた翌日、<br />
タイガースは甲子園で巨人を迎えた。<br />
息詰まる投手戦は1対1のまま延長12回へ。<br />
12回表にタイガースは守備の乱れから3点を奪われ万事休す。<br />
<br />
そして延長12回裏、<br />
3点差をひっくり返して、タイガースは執念の逆転サヨナラ勝利を収めた。<br />
前日、ドラゴンズに見せつけられた最後まであきらめない気持ち。<br />
ゲームセットまで、何が起きるか分からない。<br />
<br />
代打でサヨナラの一打を放ったのは、<br />
控え捕手として最後までベンチに残っていた狩野捕手。<br />
大舞台での劇的な一打は、プロに入って7年目で手にした初安打。<br />
<br />
テレビの前で嬉しさのあまり叫んでしまう。<br />
筋金入りの中日ファンの親父が起きてきて、<br />
おめでとうと一言残し、部屋に戻っていった。<br />
<br />
僕のやるべき事を思い出した。<br />
それは自分の望む事。<br />
抑えているわけでもなんでもない。<br />
そこを超えないと、やりたい事なんて出来ない。<br />
まだゲームセットじゃない。<br />
<br />
だから、もうちょっとだけ、<br />
タイガースに頼ってみる。<br />
<br />
タイガース万歳。<br />
沖縄で狩野にサインもらっとけば良かった。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-04-21T02:29:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=134197">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=134197</link>
    <title>つまづいたおかげで</title>
    <description>ボロボロの藁半紙。
もともと粗末な紙だけに、
通り過ぎた年月が、ずいぶんと紙を傷めた。
色も茶色に変色して、
中央の折り目が破れ2枚の藁半紙となった。

中学校の頃、授業で配布された相田みつおの詩。
自分で貼りつけたのだろうか、
部屋の勉強机の上の壁に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボロボロの藁半紙。<br />
もともと粗末な紙だけに、<br />
通り過ぎた年月が、ずいぶんと紙を傷めた。<br />
色も茶色に変色して、<br />
中央の折り目が破れ2枚の藁半紙となった。<br />
<br />
中学校の頃、授業で配布された相田みつおの詩。<br />
自分で貼りつけたのだろうか、<br />
部屋の勉強机の上の壁にずっとこの詩があった。<br />
いつも無意識に眺めていた。<br />
<br />
実家を離れ、社会へ出て、<br />
僕もいろいろとつまづいた。<br />
その都度、この詩が頭に浮かんだ。<br />
<br />
最近、ふと、またこの詩を思い出した。<br />
2年前に戻ってきた実家の僕の部屋は、<br />
すでに親父が部屋になってしまっている。<br />
あの藁半紙はどこへいったのだろうと探していると、<br />
東京から持ってきた荷物の中から出てきた。<br />
<br />
なんてことはない、どこの場所へ移る時も、<br />
僕は、この藁半紙を持ち歩いていたのだ。<br />
<br />
<br />
つまいづいたおけげで<br />
<br />
つまづいたり　ころんだり　したおかげで<br />
物事を深く考えるようになりました<br />
<br />
あやまちや失敗をくり返したおかげで<br />
少しずつだが<br />
人のやることを　暖かい眼で<br />
見られるようになりました<br />
<br />
何回も追いつめられたおかげで<br />
人間としての　自分の弱さと　だらしなさを<br />
いやというほど知りました<br />
<br />
だまされたり　裏切られたり　したおかげで<br />
馬鹿正直で　親切な人間の暖かさも知りました<br />
そして・・・<br />
身近な人の死に逢うたびに<br />
人のいのちのはかさなと<br />
いま　ここに<br />
生きていることの尊さを<br />
骨身にしみて味わいました<br />
<br />
人のいのちの尊さを<br />
骨身にしみて　味わったおかげで<br />
人のいのちを　ほんとうに大切にする<br />
ほんものの人間に裸で出会うことができました<br />
<br />
一人の　ほんものの人間に<br />
めぐり逢えたおかげで<br />
それが　縁となり<br />
次々に　沢山のよい人たちに<br />
めぐり逢うことができました<br />
<br />
だから　わたしの　まわりにいる人たちは<br />
みんな　よい人ばかりです<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-03-20T16:18:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=127604">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=127604</link>
    <title>あけました</title>
    <description>あけましておめでとうございます。

2007年、初めてのブログ更新。
目出度い事です。

正月に今年の目標を一つ立てました。

今年はいっぱいブログを書くぞ！
たくさん書くぞ！
頻繁に更新するぞ！

もうすぐ2月。
目標を立てている自分の姿を客観的に想像し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
2007年、初めてのブログ更新。<br />
目出度い事です。<br />
<br />
正月に今年の目標を一つ立てました。<br />
<br />
今年はいっぱいブログを書くぞ！<br />
たくさん書くぞ！<br />
頻繁に更新するぞ！<br />
<br />
もうすぐ2月。<br />
目標を立てている自分の姿を客観的に想像してみると、<br />
激しく赤面してしまいます。<br />
<br />
そういう事なんだ。<br />
自分を変えるなんて事は、そう簡単には出来ないんだ。<br />
<br />
僕の大好きな言葉。<br />
「マイペース」<br />
「明日できる事は今日しない」<br />
<br />
今年で32歳。<br />
やっぱり変わっていかないとね、<br />
言い訳なんか捨てて、日々成長してかないと、<br />
悲しい40代が待っているような気がします。<br />
<br />
ほんと、この歳になると周囲の声も色々とうるさくなります。<br />
<br />
正月で久しぶりに親戚と顔を合わすと、<br />
どうしても僕の結婚や仕事の話になってしまうわけで。<br />
<br />
弟想いの姉が悩んでました。<br />
「あんたに結婚相手に紹介したい人がいるけど、<br />
相手の将来を考えるとねぇ・・・」<br />
<br />
叔母さんは求人広告で僕の仕事探し。<br />
「派遣社員のままじゃ不安でしょ？」<br />
<br />
従兄弟の兄さんは、<br />
僕が安定した道に走らないように、<br />
過激な人達を僕に紹介したいようです。<br />
「親のためになんて思うことが親不孝なんだよ！<br />
言い訳してないでやりたいことをやれ！そして日本一を目指せ！」<br />
<br />
そんなありがたい声を聞きながら、<br />
ふと、昔聞いたある台詞を思い出しました。<br />
<br />
「どうか僕を幸福にしようとしないでください。<br />
それは僕にまかせてください」<br />
<br />
僕だって、それなりに自分の事は考えてます。<br />
目の前の現状から逃げるつもりもないし、<br />
自分をあきらめるつもりもないし、<br />
ただ自分の中で捨てられないものはあるわけで、<br />
それなりに信念もって生きてるわけで、<br />
それに向かって一歩一歩マイペースに・・・<br />
<br />
ん？変わってない。<br />
全然、成長する気配ない。<br />
<br />
言い訳なんて捨てて、前に進みましょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-25T00:58:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=121066">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=121066</link>
    <title>アヒルと虎と結婚式</title>
    <description>今回は会社の同僚の結婚式。 
今までも数々の結婚式に呼んでもらったけど、 
それぞれに違った感動があり、抱く思いがある。 

そして、祝福の形にもいろいろあるようだ。 

披露宴会場にアヒルと虎と犬5匹。 

会社の有志7名が、 
「かぶり物」を被って出席しよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は会社の同僚の結婚式。 <br />
今までも数々の結婚式に呼んでもらったけど、 <br />
それぞれに違った感動があり、抱く思いがある。 <br />
<br />
そして、祝福の形にもいろいろあるようだ。 <br />
<br />
披露宴会場にアヒルと虎と犬5匹。 <br />
<br />
会社の有志7名が、 <br />
「かぶり物」を被って出席しようという事になった。 <br />
僕も何となく拒否できずにパトラッシュもどきの犬の <br />
かぶり物をかぶって出席。 <br />
<br />
前日の晩、 <br />
鏡に向かってパトラッシュもどきを被ってみる。 <br />
喜ぶ子供の顔と、カメラを手にした女の子を想像した。 <br />
<br />
披露宴の会場は、 <br />
みんなの祝福の気持ちで溢れていた。 <br />
<br />
でも、虎とアヒルと犬5匹には誰も近寄ってこなかった。 <br />
冷たい視線もあびた。 <br />
僕はそこで完全に心がおれたが、 <br />
虎とアヒルは笑みを絶やさない。 <br />
なぜなら、頭の上にある虎とアヒルは、 <br />
彼らの祝福の形なのだから。 <br />
僕が一瞬でも抱いた気持ちが不純だから、 <br />
周囲の視線が痛いのだろう。 <br />
<br />
祝福されるというのは、 <br />
その人が同じ気持ちを人に与えているから。 <br />
自分を取り巻く環境は、自分の中にあるのだと思う。 <br />
<br />
だから、 <br />
この日の新郎、新婦に注がれた祝福というのは、 <br />
二人がもたらしたもの。 <br />
出席者にかぶり物をかぶらせるほどの大きな。 <br />
きっとこれからも、 <br />
この財産を二人で大切にしていくんだろうと、 <br />
そう思わせる素晴らしい結婚式でした。 <br />
<br />
心から祝福。 <br />
<br />
アヒルは泣いた。 <br />
虎は泣き真似で照れ隠し。 <br />
<br />
ただ、披露宴が終わり、 <br />
二次会の会場へと徒歩で移動する道すがら、 <br />
なおもアヒルと虎の姿で <br />
名古屋の繁華街を闊歩する二人の背中を眺めながら、 <br />
単に趣味なのかもしれないと思った。 <br />
<br />
それでも、この二人がいつか結婚式を挙げる時、 <br />
きっと、同じように祝福されるのだろう。 <br />
 <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-12-04T02:11:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=119287">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=119287</link>
    <title>結婚式</title>
    <description>高校時代の友人の結婚式。 

歳の離れた新郎、新婦が、 
この日にたどり着くまでには、 
いろいろな障害があったのだろう。 

最後の新郎の挨拶。 
あいつが泣くところを初めて見た。 
鼻水垂らして、 
お辞儀しながらマイクに頭ぶつけて。 

悔しいけど、 
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
高校時代の友人の結婚式。 <br />
<br />
歳の離れた新郎、新婦が、 <br />
この日にたどり着くまでには、 <br />
いろいろな障害があったのだろう。 <br />
<br />
最後の新郎の挨拶。 <br />
あいつが泣くところを初めて見た。 <br />
鼻水垂らして、 <br />
お辞儀しながらマイクに頭ぶつけて。 <br />
<br />
悔しいけど、 <br />
正直、こいつカッコいいなぁと思ってしまった。 <br />
<br />
いろいろな友人の結婚式に招待されたけど、 <br />
その場では、結婚も良いなって思ってしまう。 <br />
<br />
僕はどうしても男目線で見てしまうから、 <br />
新郎の立場に立ってしまうけど、 <br />
ふとした仕草の中に、 <br />
新婦を思いやる気持ちってのが垣間見える。 <br />
<br />
そういうの見ると、 <br />
カッコいいな、やっぱホンモノの感情にはかなわないなって。 <br />
普段、心がけてる思いやりとかいった感情が、 <br />
本当にうそ臭く感じがしてしまうような。 <br />
<br />
愛は強い。 <br />
そういうのが欲しいなとは思うけど、 <br />
何故か僕の行き着く先は修羅場だ。 <br />
<br />
やっぱり愛は怖いな。 <br />
結婚はもう少し先でいいか。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-11-20T02:25:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=116429">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=116429</link>
    <title>久しぶりの更新</title>
    <description>2ヶ月近くご無沙汰していましたが、
みなさんお元気でしょうか。

この2ヶ月、仕事に学校にと、
とても忙しかったという事にしておいてください。

僕は心身共に健康そのものです。
学校も自分のペースで進めています。
ガムシャラに努力してるわけでもなく、
ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2ヶ月近くご無沙汰していましたが、<br />
みなさんお元気でしょうか。<br />
<br />
この2ヶ月、仕事に学校にと、<br />
とても忙しかったという事にしておいてください。<br />
<br />
僕は心身共に健康そのものです。<br />
学校も自分のペースで進めています。<br />
ガムシャラに努力してるわけでもなく、<br />
まったく努力してないわけでもなく、<br />
本当にゆっくりと。<br />
<br />
まあ、進んでる限り、後ろには下がらないでしょ。<br />
<br />
rockやumigameeggを見てるとね、<br />
やばい、置いてかれるぞって思う部分もあるけどね。<br />
<br />
ガムシャラにやれなければいけない時は必ず来ますから、<br />
今はゆっくりと流されます。<br />
<br />
最近、僕が家に帰ってきても、<br />
ロンが反応しません。<br />
いつも気持ちよさそうに寝てます。<br />
少し前までは、寝てても、<br />
起きて顔を上げるぐらいの反応はあったんだけどね。<br />
<br />
二人で暮らしていた頃は、<br />
僕の帰ると、狂ったように喜んでいたのに。<br />
<br />
でもあの頃は、僕が側にいない限り、<br />
ロンは常に怯えていたからな。<br />
寝ながら、うなされるように吠えてる事も。<br />
それから一緒に布団で寝るようになりましたけど。<br />
<br />
だから、今の暮らしに満足してるって事でしょう。<br />
両親も可愛がってくれるし。<br />
ロンが何の不安もなく生活できている証拠です。<br />
<br />
嬉しくもあり、寂しくもあり、複雑な心境です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-10-30T02:44:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=107693">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=107693</link>
    <title>甲子園</title>
    <description>

聖地。 
日本で最初に登場した野球場。 
5万人を収容する東洋一の規模を誇るマンモス球場。 
阪神タイガースの本拠地、阪神甲子園球場。 

球場外周を覆う蔦。 
バックネット裏を覆う銀傘。 
内野の黒土、外野の天然芝。 

白地に縦じまのホームユニフォーム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kousien.JPG" width="228" height="171" alt="" class="pict" /><br />
<br />
聖地。 <br />
日本で最初に登場した野球場。 <br />
5万人を収容する東洋一の規模を誇るマンモス球場。 <br />
阪神タイガースの本拠地、阪神甲子園球場。 <br />
<br />
球場外周を覆う蔦。 <br />
バックネット裏を覆う銀傘。 <br />
内野の黒土、外野の天然芝。 <br />
<br />
白地に縦じまのホームユニフォームを身にまとった、 <br />
タイガースの選手達。 <br />
<br />
テレビでいつも見ていた光景が、 <br />
目の前に圧倒的な迫力をもって広がっている。 <br />
4連休をとって、初めて足を踏み入れた聖地甲子園。 <br />
<br />
野球好きの友達の名言。 <br />
「野球ファンにとって球場という場所は、 <br />
女の子にとってのディズニーランドみたいなもんだ」 <br />
<br />
阪神梅田駅から甲子園駅まで車中で、 <br />
すでにドキドキドキドキ。 <br />
球場につき外周の蔦を見て、感動のあまり言葉を失う。 <br />
<br />
本拠地に首位中日を迎えた <br />
夏休み最後の甲子園のスタンドは黄色一色。 <br />
<br />
僕らの席は、レフト外野席。 <br />
普通、球場でレフト外野席といえばビジター応援席。 <br />
でもこの球場は、レフト外野上段のほんの一角に作られたビジター応援席以外は、全て阪神応援団。 <br />
<br />
僕だって、 <br />
オーダーメイドで作ってもらった真弓のユニフォーム。 <br />
負けてないんだから。 <br />
<br />
凄まじい熱気。 <br />
いつもナゴヤドームで涼しく野球観戦している僕にとっては <br />
熱気と暑さに耐えられるか心配だった。 <br />
<br />
でも、ライト側から涼しい風が吹き付けるので、結構快適。 <br />
<br />
ふと気づく。 <br />
これが浜風！ <br />
これが六甲おろしか！ <br />
南から北にかけて吹く浜風。 <br />
特にライト方向へ打球を飛ばす左打者にとってはこの風が強敵となる。一方で、レフト方向の打球はよく伸びる。 <br />
<br />
掛布が、バースが、 <br />
レフトへ流し打ってホームランを量産した、あの浜風だ！ <br />
<br />
後ろの席には <br />
少年野球チームらしきの子供の集団が陣取っていた。 <br />
<br />
持参したお菓子を広げると、 <br />
後ろから手が伸びる。 <br />
お菓子を分け与え、知らないおじさんに物をもらってはいけないんだぞとたしなめる。 <br />
<br />
「知らんおっちゃんちゃうもん。だっておっちゃんも阪神ファンやろ？」 <br />
<br />
そうか、そういう場所なのか。 <br />
すでに僕らは他人ではないんだ。 <br />
僕らは阪神ファンという共同体なのだ。 <br />
<br />
一緒に観戦した中日ファンの友人は肩身狭くこっそりと <br />
心の中で中日を応援していたにもかかわらず、 <br />
すっかり子供達に見抜かれ、 <br />
途中からジェット風船でガンガン殴られていた。 <br />
<br />
僕は友人を見捨てて、子供に肩車してやりながら、 <br />
阪神ファン同士の友情を深めた。 <br />
<br />
何となく関西というと、怖い人が多いというイメージがある。 <br />
甲子園の阪神ファンはちょっと怖いんじゃないかと、ビクビクしていた部分があった。 <br />
でもそれは違った。 <br />
<br />
今まで行った球場のどの阪神ファンよりもマナーがいい。 <br />
何というか、ファン同士の一体感というものが、 <br />
どこの球場よりも強い気がする。 <br />
<br />
大歓声の中、精一杯の力を振り絞るタイガースの選手達。 <br />
選手が甲子園のお立ち台でよく口にするセリフ。 <br />
「ファンの皆さんに力をもらった」 <br />
それは本当だった。 <br />
あの球場のもつ力、阪神ファンの力というものを体感した。 <br />
あの5万人の熱狂的な応援の中では、 <br />
手を抜いたプレーなど出来ない。 <br />
<br />
7回裏の攻撃の前に阪神ファンが一斉に放つジェット風船。 <br />
地響きするような大歓声。 <br />
<br />
内弁慶と言われるほど、 <br />
ホームグランドで強さを発揮するタイガース。 <br />
<br />
ここでやらなければ男じゃない、 <br />
選手にそう思わせる球場。 <br />
<br />
<img src="images/kousien2.JPG" width="228" height="171" alt="" class="pict" /><br />
<br />
僕は3泊して、2試合観戦して現実に戻った。 <br />
<br />
夢のような時間。 <br />
そして、2日間だけでも甲子園の観客の一人として <br />
タイガースの力になれた事が何より嬉しい。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-09-07T03:40:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=103871">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=103871</link>
    <title>タイムカプセル</title>
    <description>幼い頃の記憶。 
小学生だったろうか。 
僕達は将来の夢を綴り、 
カプセルへ入れて校庭の一角へ埋めたんだ。 

先生達は21世紀になったら掘り起こそうって、 
そう僕らに笑ったんだ。 
暖かい春の日差しの中で。 

気がついたら2006年・・・ 
いつ掘り起こすの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
幼い頃の記憶。 <br />
小学生だったろうか。 <br />
僕達は将来の夢を綴り、 <br />
カプセルへ入れて校庭の一角へ埋めたんだ。 <br />
<br />
先生達は21世紀になったら掘り起こそうって、 <br />
そう僕らに笑ったんだ。 <br />
暖かい春の日差しの中で。 <br />
<br />
気がついたら2006年・・・ <br />
いつ掘り起こすのだろう？ <br />
<br />
ずっと疑問に思ってたけど、 <br />
つい先日、小学校からタイムカプセルを掘り起こすイベントの案内が回覧板で回ってきた。 <br />
<br />
回覧板？ <br />
<br />
そんなものすっかりスルーしてました。 <br />
友人から連絡があるまで、 <br />
まったくそのイベントの存在に気づかず。 <br />
<br />
なんで今頃？ <br />
<br />
そんな疑問をかき消すように、 <br />
豊橋市生誕100年記念イベントという名前が銘打ってある。 <br />
確かに生誕100年ではあるけど、 <br />
埋めた時には、確か21世紀って・・・ <br />
<br />
もしかてして、埋めたことを忘れていた？ <br />
思い出した頃には、 <br />
掘り起こすタイミングを見失ってたとか？ <br />
<br />
回覧板で回ってくるあたりが、 <br />
準備期間のなさを物語っているような気がしないでも。 <br />
急いで100年祭に便乗したとか。 <br />
<br />
細かい事なんて関係ない。 <br />
掘り起こそうじゃないか、 <br />
子供の頃に描いた夢を。 <br />
<br />
僕は何を書いたんだろう？ <br />
書いた内容をまったく覚えてない。 <br />
当たり障りなくサラリーマンとか書いて、 <br />
覚めた子供を装ってる気もする。 <br />
何かそんなんだったらガッカリだな。 <br />
大志を抱けよ、少年。 <br />
<br />
ドキドキしながらカプセルを開けてみると・・・ <br />
<br />
「名探偵になりたい。明智小五郎や金田一耕介やブラウン神父みたいに。怪人20面相みたいなライバルがいれば最高」 <br />
<br />
よく頑張った！ <br />
僕の想像を超える壮大な夢だ。 <br />
そしてシブい。ブラウン神父って誰だ？ <br />
<br />
きっと誰にも見られないように、 <br />
ドキドキしながら書いたんだろうな。 <br />
<br />
転職候補に名探偵も入れとこう。  <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-08-16T01:39:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=103526">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=103526</link>
    <title>恐怖の3兄妹</title>
    <description>4つ違いの姉には3人の子供がいる。 
小学生の長男、長女、そして保育園の次男。 
こいつら、とんでもなく元気。 

夏休み中の3兄妹が、2日前から我が家にお泊りに来ていたが、 
今日、仕事から帰ると、もう3人の姿はなかった。 

ものすごく家が静かに感じる。 
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
4つ違いの姉には3人の子供がいる。 <br />
小学生の長男、長女、そして保育園の次男。 <br />
こいつら、とんでもなく元気。 <br />
<br />
夏休み中の3兄妹が、2日前から我が家にお泊りに来ていたが、 <br />
今日、仕事から帰ると、もう3人の姿はなかった。 <br />
<br />
ものすごく家が静かに感じる。 <br />
<br />
一番ほっとしているのはロンかもしれない。 <br />
この3日間、ロンは健気にもずっと死んだふりをしていた。 <br />
<br />
ロンの大好物の茹でたササミも、 <br />
少し油断しているうちに <br />
保育園の次男に食べられてしまった。 <br />
次男は何でも食べる。 <br />
気をつけないと、 <br />
そのうちロンも食べられてしまうかもしれない。 <br />
<br />
長女はすっかり女の子になってきた。 <br />
最近、会うたびに早く結婚しろとウルサイ。 <br />
次男が大きくなったら僕と結婚してくれるそうだ。 <br />
<br />
長男は、今年の春にナゴヤドームへ連れて行って以来、 <br />
野球を好きになってくれたようだ。 <br />
今では選手にも詳しくなり、 <br />
キャッチボールも随分と上手くなった。 <br />
でも阪神は応援してくれない。 <br />
もうしばらく時間がかかりそうだ。 <br />
<br />
何か家が静かすぎて落ち着かない。 <br />
でもこの静寂を今のうちに堪能しておかないと、 <br />
再来週、またヤツラがやってくる。  <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-08-14T03:12:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://ronriki.tblog.jp/?eid=102706">
    <link>http://ronriki.tblog.jp/?eid=102706</link>
    <title>暗いブログ？</title>
    <description>最近、離れて住む友達からよく連絡がくる。 
なぜだろうと不思議に思ったりしてましたが、 
今日、ニューヨークに住む友人からの連絡で答えが出ました。 

ブログが妙に暗いけど、 
何か落ち込んでる？ 

はぁ？暗いって、そんな・・・、 
滅多に更新もしてないし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、離れて住む友達からよく連絡がくる。 <br />
なぜだろうと不思議に思ったりしてましたが、 <br />
今日、ニューヨークに住む友人からの連絡で答えが出ました。 <br />
<br />
ブログが妙に暗いけど、 <br />
何か落ち込んでる？ <br />
<br />
はぁ？暗いって、そんな・・・、 <br />
滅多に更新もしてないし、 <br />
そんな暗いブログなんて書いた覚えないよ、 <br />
内容なんて覚えてないけどさ。 <br />
<br />
友人が僕のブログを声に出して読み上げる。 <br />
<br />
うん、暗いね。 <br />
<br />
なぜだろう？ <br />
<br />
今の心配事といえば、 <br />
藤川の肩の調子とロンの発作が続いたくらい。 <br />
<br />
毎日、阪神タイガースの試合結果に一喜一憂し、 <br />
野球好きの友達と今年のペナントレース、 <br />
将来のプロ野球について熱く語り合う。 <br />
<br />
通勤電車の中、 <br />
金本の足を負傷しながらの満塁ホームランを思い出して、 <br />
気づかれない程度に涙を浮かべる。 <br />
<br />
悩み事なんて言っても、 <br />
僕の頭の中の5割を阪神タイガースがしめてる。 <br />
まあ、阪神負ければ元気もなくなるけどね。 <br />
<br />
今、気づきました。 <br />
阪神だ。 <br />
ずっと負けがこんでいた阪神タイガースが原因だ。 <br />
<br />
携帯電話が奇跡的に復活しました。 <br />
強く押さないと5がダイヤルできない以外は快調。 <br />
<br />
思い出になってしまうかと思われた <br />
大切な友人達もきっちりメモリに残ってます。 <br />
おかえりなさい。 <br />
<br />
僕は心配してくれる友人に感謝すつつ、 <br />
元気に生きてます。 <br />
<br />
阪神も調子を取り戻し、 <br />
ロンの発作も治まりました。 <br />
 <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-08-09T17:35:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ronriki</dc:creator>
    <dc:publisher>T-Blog</dc:publisher>
    <dc:rights>ronriki</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>